短大 コンビニバイト

短大時代にコンビニでバイト

短大時代にコンビニでバイト

短大に通っていた頃、コンビニでバイトしたことがあります。
寮から比較的近かったので通いやすいのと、コンビニのバイトが何となく楽そうだったので決めました。
高校時代は学業優先のために親からバイトを禁止されていたこともあり、初めてするバイトだったのですが
仕事が多くて覚えるのが大変でした。
バイトする前には「レジ打ってお弁当温めて品出しするくらい」だと思っていましたが、レジを打つのも商品だけではなく
公共料金の支払い、宅配便の支払い、などなど色々あって最初は頭の中が混乱しました。
店長は根気強く優しく教えてくれましたが、店長がいないシフトの時には先輩バイトにキツく怒られたりしてこっそり泣いていました。
寮が近かったせいで友人もよく来店し、ついうっかり私語をすると、気づいた客に後でクレームの電話を入れられたりしたこともあります。
でも、仕事を覚えてくるとやりがいも感じました。店長が小さいことでも褒めてくれるような人だったので嬉しかったです。
効率よく仕事をこなす方法をコンビニで学びました。今ではいい思い出です。


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